加工キャベツと寒菊やダイコン出荷に追われそうです

みなさん、こん^^

ようやく加工キャベツの出荷をしてもらえそうです。

今年は雨が降らず、8月下旬に植えたキャベツは

途中で完全に水がもらえずに下葉が枯れあがって小さな玉しか出来ませんでした。

去年まででしたら小さな玉も出荷できましたが、今年はキャベツが完全にだぶついています。

当然、買取業者の立ち位置が強くなり、重量と大きさを指定してきましたので

条件に合うキャベツが無かったのです。

今収穫しているキャベツは「冬蘭」ですが、枯れあがった下葉が再生され

全部ではありませんが出荷できるまで回復しました。

今日は試し取りをしましたが、それなりに重量も乗っています。

この品種は、葉が柔らかく、本来、生食に向いています。

夕飯のトンカツに添えてありましたが、

柔らかいので口当たりもよく、おいしいキャベツです。

収穫適期を過ぎると上の葉が割れてきますので、生産者には作りにくい品種でもあります。

来週から加工キャベツの出荷をしてもらうと、農協の担当者から話がありました。

雪、大丈夫なのか心配ですwww

年末に向けて寒菊もすぐに出荷できるよう

色別に長さを揃えました。

ハウスの中にはまだ蕾の寒菊もあり、ストックの出荷を含め

こちらも忙しくなりそうです。

大根も随分と大きくなってきました。

葉付きダイコンと葉を切り取ったダイコン両方を出しています。

台車がある左側は収穫ができそうなおでん大根が植わっていますが

9月に植えたおでん大根が他の圃場に残っていますので

それが終わってからこの圃場のおでん大根の出荷となります。

おでん大根の横には赤カブが植わっており、出荷していますが

また雪ですと葉が痛みますので困ったものですねw

このようか感じで、我が家の年末に向けての出荷が続きます。

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