初めて見た警察手帳

みなさん、こん^^

バタバタしていて更新が遅くなりました。

百姓をしていて、してはダメなのについしてしまうことの1つに

野焼きがあるのではないでしょうか。

実は、数日前の夜に我が家に聞きたいことがあると訪問者がありました。

訪問され玄関を入られたと同時に警察ですと、警察手帳を私に見せられました。

そして所轄の身分をおっしゃって、当事者であることが分かる

お話をお聞きした時点で、本当の警察の方だと認識できましたが、

のちに思ったことですが、警察手帳ってどんなものか知識があるわけでもなく

まじまじと確認するのも出来ませんし、このご時世、偽物の手帳を見せて

詐欺を行う不届き者がいることはニュースでよく聞きますので

今後はどのように最初の時点での対応をするのか考えさせられました。

なぜ、来られたかというと、私の田んぼで葉がり後の燃えカスを

親戚の方が放置されていましたので、春の農作業が始まる前に

撤去してほしいとお願いをしました。

その方は高齢なので業者にお願いされると思っていたのですが

自分が灯油を買ってきて以前燃やした残りかすを田んぼで燃やされたのです。

その時、灯油が足にかかり、両足に重度のやけどをおわれ、

全治2か月の入院をされました。

それで、怪我をされた方に関しての情報をお聞きになったのですが

入院されたことをお聞きし、びっくりしてしまいました。

ん~~

去年の時点で葉がりで出た葉などを田んぼに捨てさせてくれとお願いされた時、

燃やされることはわかっていたので断るべきだったのでしょうか。

燃えカスを撤去してほしいとお願いしたときに、

残りの燃えカスを袋に入る大きさに切って

燃えないゴミ出すよう言ったほうがよかったのでしょうか。

勿論、怪我をされた方が自分で選択された行動なので

今更何を言っても遅いのですが

高齢の方でしたので最初から葉がりで出た葉などは

業者で引き取ってもらうよう強く言うべきでした。

自分の身に置き換えて見ますと、私も農機具のアタッチメントを取り付けるときに

指を挟ん怪我をしてしまい、今でも右手小指はまっすぐに伸びません。

毎日、普通に動けて自分のしたいことが出来るのが当たり前に思っていますが

実は、そうではないんだということが身の回りで起こるとよくわかります。

農作業をする少しの気のゆるみや、大丈夫だろうという安易な選択はやめて

基本に忠実に作業をすべきだと改めて思わされました。

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