稲刈り真っ最中です

みなさん、こん^^

今日現在、晴れが続いていますので

稲刈りを毎日しております。

農業も昔と比べ、様変わりをし、

どの地域も法人か認定農家が農業を担う時代となりました。

どちらにしろ、担い手や地域の過疎化問題で象徴されるように

いずれは地域農業を担う方がおられなくなってきます。

中間管理機構はそのような将来を見越して作られたものでしょうが

何十年先には

作り手のなくなった農地を、生き残った法人や認定農家、

また、農業に新規参入される企業が日本の食料を作っていかれることとなるのでしょうね。

その時は、都会以外の場所は過疎化により、住民がいなくなり地域として成り立っていないでしょうが。。

私なんかは百姓が好きですので

本来なら経営として、やっていけない借入地を含め10haの耕作地で

稲作・麦大豆以外に野菜や花きを栽培して経営を続けています。

変化を求め、今年よりホームページを開設し、HPとアメブロの両方で

情報を発信し始めました。

現在、ホームページにて農産物の販売をしていないのは

現状の販路で商品がはけてしまうのと

まだそのような体制を確立していないからで

来年あたりから、毎日紹介している農産物を皆様のも手元に

届けられたらと夢見ております。

私が作っているお米は「魚のゆりかご米」を中心とした

特別栽培米となります。

現在は「コシヒカリ」「みずかがみ」「キヌヒカリ」の3銘柄です。

ほとんどの地域ではJAが管理するカントリーに収穫したお米を搬入して

生産者の手元にも、誰が作ったかわからないお米が飯米として届けられますが、

私は自分の農舎にて乾燥調製をしております。

収穫したお米をコンテナで乾燥機まで運び、

水分を乾かしてモミ摺り機で玄米にし、

ゆりこと中米をライスグレーザーでふるい落として

大きな粒の米だけを自動で袋に詰めます。

仕上がった米は40袋を1パレットに積んでJAに出荷します。

最初の映像が「みずかがみ」で下が「魚のゆりかご米」ですね。

お米が出来るまでの流れは分かっていただけたでしょうか?

この小屋を建てたときは遠赤の乾燥機も主流ではありませんでしたので

今となっては時代にそぐわない設備となっています。

色選別機も導入していませんし小売りをするなら新たな設備を導入しなければなりません。

野菜を作るにも栽培には、その野菜に応じた機械がいりますので

普段は機械が小屋を占領していますw

今は邪魔になりますので機械等はハウスに避難していますww

台風の雨が降りそうなので、夕方ニンジンと大根の種まきをしました。

年々、農作業がきつくなってきますww

少し、品目を減らしていかないと体がwwww

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA