キャベツ追肥を行う機械の紹介

みなさん、こん^^

今日も朝からキャベツの追肥をしました

基本、夫婦ですべての農作業をしますので

機械化は本格的に農業をしたころから行っています。

野菜に関しても個人農家では珍しいレベルまで設備投資を行っています。

本格的に就農したのが54歳でしたので将来を見据えて

無理なく投資ができる年齢のときに歳をとっても農業が出来るよう投資したのでした。

現在、追肥に使用している機械はビーグルのタンクを取り外して

後に鋤柄のカルチを取り付け、施肥と中耕が同時にできるようしています。

こんな感じですね。

キューホーの針金を曲げようなた除草装置も取り付けられます

真ん中の爪を地中に酸素を送るべく畝の真ん中に取り付けています。

撒かれた肥料を土と混ぜる役割も果たしています。

ビーグルでタンクが取り外せてこのような使い方ができるのはイセキだけですね。

この画像が真ん中の爪です。

結構、深くささっています。

肥料の散布量はこの装置でコントロールできます。

ジョーニシの散布装置ですね。

今年は加工キャベツ1.5ha位と直売所向けが冬もそうですが、春取りのキャベツも植えますので20a程度植え付けます。

以前は手で肥料をまいていましたが、大変でした。

この装置でダイコンやニンジン、カブ等うねを立てた野菜は肥料をまきます。

勿論、タンクを付けて防除もこのビーグルで行いますので

なくてはならない存在ですね。

ただ。。

機械化をしても身体が付いていかないwwww

誤算でしたwwwww

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA