小麦「びわほなみ」に品種転換

みなさん、こん^^

昨日の夜、JA主催の小麦「びわほなみ」取組説明会がありました。

今までJA管内で作付けされていた「農林61号」を本年度から「びわほなみ」に

品種転換がなされます。

令和元年度より試験的に播種をされ、本年度(3年)より管内全域で「びわほなみ」に

なるのですが、

うたい文句が多収性品種となっているのに資料では

「農林61号」360kg、「ひわほなみ」365kgとそんなに変わらない数値となっています。

それに、赤カビ病に弱く今まで最低1回散布であった殺菌剤が最低2回に

肥料も今までより多く施さなければいけない等

農家に対する負担が今まで以上にかかる品種であることが分かります。

たしかに長年(70年間)「農林61号」でしたので

近年、市場の評価の低いでしょうし、病気にも弱くなってきました。

私が選択するならパン小麦か、近くにビール工場がありますので

ビール用の小麦に魅力を感じますが

なぜ「びわほなみ」なのか説明を聞いても良くわかりませんね。

私たち農家は与えられた条件で少しでも経費をかけず

収量を上げる努力をするのみですねw

そんなんで

今日は小麦植付予定の圃場を額縁排水出来るよう溝切機で

溝を切りました。

wwご指摘通り草刈が先ですねwww

こんな感じで溝を切っていきます。

この後、ラウンドアッフで圃場一面草を枯らし、

弾丸暗渠を行います。

播種予定は11月10日以降ですので

もう少し余裕がありますね。

追われている他の作業をしながら進めていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA