過去ログより  小菊の親株管理

今日は雨が降る午前中、9月咲き以降の小菊の整理をしました。
まだ咲いていない菊も沢山ありますが、今年は天候不順により下葉が枯れてしまい
早々に出荷をあきらめましたw

出荷しなくても菊を刈り、上部のフラワーネットや支柱を片付けないと来年に向けての
親株を育てられません。

8月咲きの小菊は今月中旬から11月中旬までにハウスに移し、来年、その親株から出た新芽を育て、さし芽として使います。

親株の準備としては

 定植面積1a当たり120株親株が必要で
(1株より10~20本程度挿し穂がとれる)
 セルトレイ128穴で1枚当たり12株程度必要となります。
 定植できる面積は10㎝株間にて1箱左右植えて6m植えられます。

これさえわかれば来年の 植え付け長さ・トレイ必要数がわかり必要株数が出てくるのでどれだけ圃場から親株を移せばいいのか分かります。

8月咲きで500株程ハウスに移します。

9月10月咲きは4月中旬以降、ハウスで米の苗を育てますので来年植え付ける圃場で
管理します。

昼から、雨が降ってきましたw

圃場の親株を防除するつもりで朝薬剤を作りましたができないのでハウス内に親株を植え付ける
畝を立てました。

手前に5月取りのキャベツ苗が見えていますね

大豆を収穫した圃場に植えるつもりですが、寒いので大きくなっていませんね。

横は丸山先生に無理いって分けていただいた寒菊です。

ニンジンさんは色が濃くなりましたね。

急に大きくなったと思います。

楽しみです~

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