厳寒期の小菊管理作業です

みなさんこんばんは~

12月に葉の刈込をしたまま手入れをしなかったハウス内で管理していた菊の親株床は草だらけでした。

そろそろ本格的に親株の管理をしないと大変なことになりますので草刈をしました。

間口6.8m×24mのハウスです。

一面草に覆われていましたが、ずいぶんときれいになりました。本来ですとハウスに親株を移すのは去年の10月までにはしたいところですが、11月になってしまいました。その分毎年に比べると生育が遅れています。

分かっていたことですが、ハウス上部から水滴が落ちる場所は病気が発生していました。アブラムシは発生していないようです。今年は暖かい日が続いていますので病気と害虫発生には要注意です。露地野菜も暖かい雨で病気が発生する条件が整っていますw

これからの管理はいつ採穂されるかによって変わってきます。5月上旬に植え付けされるなら、その1カ月前(4月上旬)に挿し穂をされることになります。その1カ月前(3月上旬)に最終摘心をされることとなり、また、その1カ月前(2月上旬)に1回目の摘心をすることとなります。その1回目の摘心に向けて今は管理することとなります。

この時期にしてあげる作業は、防除と、葉色が薄い場合、液肥の散布です。私の場合、病気が発生していますので、殺菌剤を散布しました。よく注意していないとすぐに病気が蔓延します。それと、水が少ないと株の生育が悪いので注意が必要です。

隣のハウスで寒菊とストックを作っていますが、ストックは今が最盛期ですね。直売所に出荷しています。

小菊は一度手に入れると次からは親株が手元に残り、そこから苗を取るため、苗代がかかりません。何といってもキャベツとかに比べ軽いですよね(笑   

私たちの小菊部会では小規模の方が多いですが、会員数も部会の中では多いです。言い換えればどなたでも参加しやすいということです。

どの地域でも1から指導していただけますので皆さんもチャレンジされてはどうでしょうか

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