みなさん、こん^^
去る5月19日に県外中学生田植え体験がありました。
バス3台での来村で約120名の方をお出迎えしました。


今回はお昼過ぎからなので昼食の準備はいりませんでした。
まず、各班に分かれて役員が学生を受け持ち、行動しました。
最初にDVDによる簡単な取り組みを説明し、
圃場に移動し実際の現場を案内しました。

あいにく、雨が降っていませんので魚の遡上は見られませんでしたが、
どのようにして田んぼまで魚が入っていくのか説明しました。
また、実際に圃場にいるカブトエビや、おたまじゃくしなど
たんぼの生態系がどのようになっているのか説明しました。


そのあと、靴下だけで体験をしていただきましたが、
日常では味わえない体験を思い出にされたのではないでしょうか

でも、どう見ても苗の植え付け間隔が広すぎる気がw
まあ、何とかなるんでしょうwww

体験終了後は公園にて泥の付いた足を洗ってもらって
明寿苑にて生徒主体で質疑応答をする場が設けられ
交流及び勉強会が開催されました。

質疑では田植えや農業に関するいろんな質問がありましたが
逆質問で「将来農業をしたいと思っている方」という質問を投げかけたところ
数名の生徒が手を上げてもらえたのはうれしかったです。
生徒の地域の近くでは人参の特産地があったと記憶しているのですが
ひょっとしたら親御さんがされているのかもでしれません。
その後、4時ごろ宿舎にと移動されましたが
生徒や先生にも良い思い出が提供されたのか気になった私でした^^
