小菊の挿し芽をしています

みなさん、こん^^

今日から11月に種まきした露地ダイコンの収穫を始めました。

毎年、温暖化により暖かくなってきたのは実感していますが

まさか露地で11月種まきした大根が取れるなんてすごいですね。

前期は10月種まきして大きくあるダイコンの品種を見つけ喜んでいましたが

今期は11月に種まきしても大きくなるダイコンの品種を見つけたことになります。

当然栽培に関してはまだまだ手探りです。

2月に軽く追肥をしましたが、新しい葉が異常に増えて大変な姿となっています。

でも、ずいぶん太くなっていますので、出荷に関しては問題ないです。

今の時期はハウスで栽培された方しか直売所に出ていませんが

露地で作っていると知らせるとびっくりされていました。

キャベツを作られる方が多く、競争が激しくなってきたので

同じ時期に収穫できる品種を探されるまで

しばらくは独り勝ちできる貴重な品目となりそうです。

今日は、昨日から開始した小菊の挿し芽を引き続きを行いました。

128穴のセルトレイにタキイの育苗培土を使い

あらかじめ水をたっぷり与えた培土に挿し芽を行います。

挿し穂の上位を少し残して下葉をかきとり、長さ5~6cmにして挿します。

挿し芽が終わったら潅水を行いますが、その時に殺菌剤を混ぜ行います。

私の場合、8月咲き小菊は黄色が6品種、赤色が4品種、白色が5品種栽培しています。

昔ながらの品種も先輩から沢山譲ってもらいましたが

絶えてしまったり、病気や色目が悪かったりでずいぶんと少なくなってしまいました。

毎年、新しい品種が手に入ると栽培に不向きな品種を作らなくなりましたが

今は入手できない品種なので、なぜ残していなかったのかと後悔しています。

穂から新しい根が出てくるまでハウス内に設置したビニールトンネル内で管理します。

この2~3年親株管理がうまくいか、ハウス内で親株をからし、必要数が採穂できていません。

どうも、根に水がいきわたっていないようですw

今年はハウス内の土をフカフカに作り直さなければいけないようですw

まあ、

保険にすべての品種を不繊布べた掛けによる保温によって採穂できるよう

残しておきましたので、問題はないです。

私の地域は長さが45cmの短茎小菊をメインに作られておられますが、

意欲のある会員が増えてきて、市場出しを中心とした

長茎小菊を作りたいと思われる方が増えてきました。

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