雪降る日にふと子供時代を思い出した

みなさん、こん^^

思ったより降らなかったものの、やはり雪が積もりました。

こんな日はなにも慌てて仕事をしなくても良いわけで

今日は直売所に出荷するのを遅らせました。

昼前に直売所に野菜などを持っていきましたが

やはりお客様は少なめです。

昨日の売り上げが多かったのは雪が降る前に買われたからでしょう。

昼からは晴れる時間が多かったので雪も解け始めました。

夕方近くに琵琶湖に行ってみましたが随分と雪が解けています。

まだまだ田んぼには雪が積もっていますのでしばらくは野菜の収穫は無理です。

ストックした野菜があるので

明日はその野菜を洗浄機で洗い、出荷準備をする予定です。

今は温暖化でそんな風景は見られませんが

私が子供のころは屋根からつららがたれさがり、

学校帰りの川は分厚い氷が張っていて

おそるおそる歩いたのを覚えています。

その時分は村周辺に水路が張り巡らされていて

主に田んぼから船で収穫した稲を運搬するのに利用されていました。

当然、各家庭の裏には石垣で囲まれた堀があり

移動手段の田船がつながれていました。

冬になるとその船をそっと手で押して動かすと

船の下に小魚がいっぱい群れを作って

たつべやカーバイトによるすくい網によって夕飯のおかずになったのを思い出します。

今は、石垣で囲まれた堀は埋められて道路となってしまいました。

もしもそのまま現在まで残っていたら

観光地になっていたかもしれませんw

私が知っている昔と比べて、どなたも豊かな暮らしをされていますが

地域から若者が消え、存亡の危機にさらされるなど失ったものは大きく、

どちらの時代が人間らしい暮らしをしていたのか疑問に思います。

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