小菊採穂作業(2)

みなさん、こん^^

皆さんも小菊の挿し芽は終わられたでしょうか

基本、ハウス内の密閉挿しとなります。

5月10日までに定植するなら4月上旬には挿し芽する必要がありますので

もう終われておられる方が多いと思います。

おさらいとして、密閉挿しの方法を再確認します。

まず、ハウストンネル内の地面に灌水し、地面に水をしっかりとやります。

苗箱は60cm×30cmですので必要数に30cmをかけて

必要な長さを出します。糸を張って、u字の支柱を等間隔に地面に設置します。

支柱の真ん中をひもで固定していきます。

垂木かハウス直管などで地面と縁を切ります。

片方を三角クワで溝を掘り農ポリの片側をうずめます。

今一度、水を散布し。殺菌剤で消毒した苗セルトレイを並べていきます。

並べ終わったが農ポリを被せ、もう片側もうずめ、

密閉状態にします。

私は直管で抑えるだけですが。。

水やりをこまめにしなければなりません。

こんな感じです。

本来は、トンネルの上部を1m以上隙間をあけて寒冷紗などで日光を遮りますが、

私はハウスに遮光ネットを被せて済ませています。

少量の苗の場合は基本に忠実に行ってください。

密閉差挿しは基本、トンネル内の湿度と温度を保つ必要があるため10日ぐらいは閉じたままにする必要があります。

水滴で見にくいですが、端の苗がしおれてきたら、片方の農ポリをあけて

みずをやってください。

ばくだんなどが発生しないよう病気を見つけたら、JA担当者に相談し、

必要な薬剤散布をしてください。

さあ

今年も小菊栽培が始まりましたね

頑張っていきましょう^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA